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ホワイトアウト

一面の白い世界。南極という極寒のその地では、外へ出ると凍死へのカウントダウンが始まる。だがしかし、自然の恐怖だけではなかった…。という訳で、南極を舞台にした、サスペンス映画。

細身の長身美人の警官、キャリー・ステッコ (ケイト・ベッキンセイル) が、南極で軽犯罪の対応に飽きていたところに、遺体が発見される。その謎を追いつつ、迫り来る危機、また危機…を乗り越えて、意外な結末が…。

詳しくは書かないが、ストーリーはよくあるタイプ。悪くない映画だけれども、飛び切り良いということもなく、たぶん、興行的にも、そこそこって感じだったんぢゃないかな? 舞台が海だったらあの映画が、宇宙だったらあの映画が思い浮かぶし、"意外な結末" も、まあ、パターン通りの '意外' な感じで…。(^^;

舞台が南極という非日常世界なので、見慣れないアクションシーンは新鮮かもしれない。防寒装備に身を包んでいるし、雪は吹雪いているし…で、観ていて疲れるのだけれども、手に汗握る展開ではある。